身も心も健康になりたいならオーストラリアに住もう

海外生活
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オーストラリア3年目突入!cocoです。

 

オーストラリアに来て思ったこと。

この国おデブちゃんも多いけど健康志向の人もすごく多い!!
そして身体的だけじゃなく労働環境や国民性のほどよいゆるさが精神的にも健康に生きてける国だなぁと。

個人的に感じたことあげてみます。

 

 

みんな早寝早起き

 

子供だけじゃなく大人もみんな早起き。

子供は基本8時頃には寝て大人も10〜11時位には寝ているすごさ。
8~9時以降には道路も閑散としだして皆基本的に家にいてるんですね。素晴らしい。

もうこの時点で健康以外の何物でもない。

 

 

運動習慣が身についている人が多いこと!

 

妊婦さん、ベビーカー押しながらのママパパもジョギングしてたり
早朝4~5時頃から増え出す自転車集団や
ジム、ヨガスタジオもいたるところにあって男女ともにせっせと身体作りをしてます。

痩せるためのダイエット=運動と食事改善
がおデブちゃんでも分かってる。ただしないだけ。笑

 

日本だと痩せたいがためにご飯抜いたり、極度な食事制限をする人が多い。
もちろん体重は減ってくけど不健康だし筋肉の重要性を分かってる人ってまだまだ少ない。

○○だけ飲む食べるっていうダイエット法なんてほんとに危険!
そんなんで健康に痩せれるわけない。

 

まあでもその反面おデブちゃんのすごさもピカイチ。
日本人のぽっちゃりなんか標準体型レベル。
横綱級がいたるとこにいるのもこの国。

デブになろうが健康になろうがチョイスはあなた次第!

 

 

健康食、アレルギー対応などの食材の選択肢が多い

 

実はアレルギー大国オーストラリア。
食物も花粉もなかなかすごいらしい。

それが故にその人達向けの選択肢が日本に比べて断然多い!

グルテンフリー、ラクトスフリー、ナッツフリー
アレルギーじゃないけどveganオプションもここ最近ガンガン増えてるなーって感じ。

 

 

家族のため自分のために仕事を休むのは悪じゃない

 

パートナーや子どもが風邪引いたから休んだり
ちょっと具合悪いだけで休める国、オーストラリア。

もちろん仕事内容、ポジションによっては迷惑がかかったりしていい顔されない職場もあるとは思うけど基本的にみんな寛容的。

有給取って当たり前!ホリデーは楽しむもの!

なんなら有給だけじゃなくてフルタイムならsick leave(病気時の有給)ってものもあってそれを病気じゃなく有給の前後にくっつけて使う人もいるくらい。笑
なんのためのsick leaveなんやって話ですが、権利としてあるホリデーを使わずして終わるなんて!って感じなんですね。

最高。

 

 

残業ほぼなし、店も閉まるの激早

 

残業しなきゃ…って言う人や残業疲れって言葉を聞いたことがない。
基本的にみんな定時きっかりに仕事終わって帰宅。

拍手を送りたい。まぁ本来こうあるべきなんでしょう。

企業だけじゃなくショッピングセンターなどの店も5時には閉まり土日は4時とか。
スーパーでさえ平日は10時頃、日曜日は6時に閉まる。(都市によって違いあり)

週末は家族のために。
だから働いてる人も夕方には帰れるように夕方には店が閉まる。

祝日なんて完全閉店!
休める環境が整ってるというかやる気がないというか。笑

最初は不便だなあと思ってたけど慣れたらへっちゃら。
閉まるまでに買い物を済ませたらいいだけで、むしろそのタイムスケジュールに合わせて自分の生活も必然的にシフトチェンジするおかげで夜に動き出すことがなくなり快適。

日本はショッピングセンターも遅くまで開いてたり、24時間オープンの店が多いから便利だけどその分生活も夜型になっちゃいがち。
そういう便利さをとことん求める人にはストレスに感じるかも?
でも個人的には精神的に安定した生活をくれる気がする。

 

 

海と夕日が最高

 

最後にこれ。
もしかしたらオーストラリアで一番好きなことかも。

電線もなくて基本的に建物が低いから空がものすごく広く感じるし、空の色が濃い!
だから夕日がものすごくきれい。毎日感動レベル

言わずもがなビーチも素晴らしい。
海水も鮮度が高くて砂浜はきめ細かくて真っ白。歩くとキュッって鳴るすごさ。

基本的にどこのビーチに行ってもそんな感じ。

そんな最高のビーチで見る最高の夕日は最高でしかない。
最高の法則です。(頭悪そう)

 

 

 

早寝早起きして
適度な運動して
自分にあった健康的な食事をして
仕事を休みたい時は休めて
最高の海と夕日をみれる生活

 

そうだ、オーストラリアに行こう!

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