タイプ別イングリッシュネームのつけ方

タイプ別イングリッシュネームのつけ方

これから海外に行くよって人!日本に住んでるけど周りの環境が海外からの人が多い人!
自分の名前を伝えなきゃいけない時って必ずありますよね。しかも頻繁に。

日本名ってすぐに理解されなかったり何回も聞き返される、言いにくそうに呼ばれるってのは基本で、名前によっちゃそれって英語やこの国では○○って意味だよ(笑)ってリアクションされるあの(笑)のうざったさったらない。

じゃあイングリッシュネームつけちゃおう!

 



実は私のこのブログでの名前cocoもイングリッシュネームです。
日本以外ではこの名前で全部通してるんですが、一発で覚えてくれるしスペルに関しても相手が綴るのはもちろん自分で書く時もスーパー簡単。
しかも日本にもここって名前ちょいちょいいるよね。キラキラネームかもやけどそんな変な名前ではないはず。
私は自分の本名の頭文字’こ’をとって二連発させただけ。なんてイージー。

いい名前だね!cocoって名前が似合ってるねって頻繁に言われるんでこっちでもokってことでしょう。ほんとイングリッシュネームつけて良かった。

 

でも最初のNZでの海外生活の時はイングリッシュネーム使わずに本名で通してたんですね。なんかはずくて。
でもやっぱ私の本名は非日本人の人からしたらすごい言いにくいし長く感じるっぽくてすぐに覚えてもらえない。しかも最低3回は言わないと発音できないっていう最悪の1年半やった。

多分キャサリンとかマイケルとかいかにも日本っぽくない名前でなんでこれにした?って名前は抵抗ある人いるかもしれないけど、本名をもじって英語圏でもいいやすい、覚えやすい名前にしてみるとか。ただ単に省略するのは場合によっては微妙かも。

 

ではタイプ別イングリッシュ命名いってみよー!





 

本名省略タイプ

適当に省略しちゃって失敗パターンよく見かけるんですが

例えば
だいすけ→ダイ
死ぬDieって意味ですね。

ゆういちろう→ユウ
日本では普通やけど英語ではYOU。I’m You.にしか聞こえなくて、’私はあなた’みたいな意味わからん感じになりますね。

それやったら野球選手でもいてるイチローにする方が何十倍もいい。
それかゆういちろう→ゆうい→ゆーい→ヒューイHueyとか。

ひかる→カールCarl(男性) カーラCara/Carla/Karla(女性)
ひかるって名前の友達は頭文字のHからとってHacihにしてた。良いね!

こんな感じで名前の最初二文字をとって省略しがちですが間やったり最後らへんやったりそれっぽいのを取ればいいのです。
イニシャルでもなんでもあり。

 

本名が英語名でもある又はありそうだけどローマ字綴りと発音が違う場合

例えば名前にラ行が入ってる場合

えりEri →Ellie or Elly
さりSari →Sally

このローマ字が厄介なんですね。日本語のラ行は、発音上は英語のL音に近い。なのにローマ字ではRっていう矛盾。

英語圏の人は基本的にローマ字読みできないからそのまま発音しちゃうんです。
エゥリィ、サゥリィみたいな感じでめっちゃ舌巻かれてもはや違う名前に聞こえる。

その場合は自分で名前言う時に英語発音にしちゃうか、上の通りにスペルを変えるか!

 

日本名の意味を英語にする

ゆり→Lilly
なつ→Summer

とか。他にあるかなあ。今は浮かびません。

 

 

日本名そのままもしくはちょっとスペル変えるだけで使える名前

えりか Erika
かれん Karen/Caren
はな Hanna
さら Sara
まり Mary
めぐ Meg
れな Rena
りさ Lisa
まや Maya
けい Kay

けん Ken
なお Nao
じょー Joe

などなど。

こう見ると男性名って難しいかも。
たけしはポケモンから、いちろーは野球選手からとか何かしら有名人の名前はガンガン使えます。

 

 

 

これはどうかなーって候補があればネイティブの友達に聞くのが一番。自分が思ってもない意味になっちゃったり、男性名女性名わからずつけちゃうのを防ぐため。スペルもしっかり考えよう!

で、最初は慣れなくてむず痒く感じるかもですが、慣れたらむしろ日本名で呼ばれるのに違和感を感じるくらいになるので大丈夫!なんせ上手に日本名発音できる人ほぼいない。

 

 

ちなみに私の英語名cocoはポルトガル語ではうんこって意味らしいです。