Byron Yoga Centreでの1日の過ごし方【ヨガ留学】

海外生活

先月卒業したByron Yoga Centreの事をもうちょっと詳しく。

 

私が受けたのは一年間のCertificate4 in Yoga Teaching

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クラスは週に2日あり、一年を通してヨガをみっちり学びます。
ではどんなスケジュールで過ごすか。

09:00-10:45 アーサナクラス
Break
11:00-12:45 クラス
Lunch
13:45-15:15 クラス
Break
16:00-17:30 ティーチング

 

朝のアーサナクラスは自分が生徒となり、先生から受ける普通のヨガクラス。
publicからの生徒はいないので、ヨガを学んでいるクラスメートのみが受けます。だから先生も生徒も一年を通して成長を見れる大事なクラス。

だいたい90分ですが先生によっては100分以上することもあり。
内容や先生はその日になるまで分からないので、個人的に体調がすぐれない時にVinyasa系をガンガンとかなかなか堪えます。

でもみんなの空気を感じ取って、今日はみんなの調子が良くなさそうだからrestrativeやyinにしよう、調子がいいときはstrong flowやinversionがっつり練習などなど、汲み取ってくれたりもするのでこのアーサナクラスが楽しみで大好きでした。

自分の好きな先生が教えてくれる日は嬉しかったし、いろんな先生からヨガのこともティーチングのこともアーサナクラスを受けながら学べることが多かった。

 

 

アーサナクラスの後休憩が入り、1時間半の午前の授業。
その後ランチタイムで午後の授業が同じく1時間半あります。

 

 

 

授業内容は毎回違っててバランスよく学びを深めます

・ポーズの詳しい説明
・アジャストの仕方
・プロップスの使い方
・ティーチングの言い回しやコツ
・呼吸法
・瞑想法
・ヨガ哲学
・解剖学
・ビジネス
・応急処置

 

その他ワークショップなどもあり、

・inversion
・yin yoga
・remedial yoga
・kirtan
・マタニティーヨガ/産後ヨガ
・パートナーヨガ
・アームバランス
・アーユルヴェーダ
・バンダ
・チャクラ

などなど書ききれないほどいろいろ学びました。

 

 

 

そして午前と午後のクラスを学んだ後は自分が先生となり教えるクラスがあります。
生徒はクラスメイトの他、お金を払ってpublicから来る人もいるのでしっかりティーチングスキルも磨けます。

一年を通して4学期あるのですが、1学期目は6〜8人でのグループとなりティーチング。
2学期になると3〜4人…と、学期ごとにどんどん少なくなって最終学期には一人でクラスを受け持ちます。

一番最初のティーチングはグループで教えるので一人一人受け持つポーズはたったの2〜3個。
なのにみんなどっきどきでそわそわしていっぱい練習したのに自信もなくて。
90分のクラスが終わった後のあの達成感と開放感はすごかったなぁ。
あの感覚は未だに覚えてるし、今後ティーチングしていく上でも忘れないようにしたい。

 

 

 

ちなみに。

この一年コースはEnglish onlyです。英語に自信がないって人は正直ちょっと厳しいかなって思います。
やっぱり体のことなので日本語でも聞いたことのない単語とかもでてくるし、理解するのに時間がかかることもしばしば。

私はある程度の英語力(入学基準に達するレベル)はあると思ってたけどもっともっとあればなあ、なんて思うこともよくありました。

そしてティーチング含む全てを英語で学ぶので、日本語で教えられないっていうソンナバカナ現象が起こります。
海外在住日本人や一時帰国した際に日本語で教えたいので、日本語での特訓をしなければ。
日本ですでに教えてたって人はこの点問題ないですね。

 

 

英語に自信ない!でもここでヨガ学びたい!って人は日本語通訳付きの14日間短期集中コースもあるのでByron yoga centreのウェブサイトをチェックしてみてください。

正直これはこれで大変そうだった。朝の6時から夜8時までみっちり14日間。授業後も勉強してる人たちを見かけたのですごいなあ、と。

何にしろ、努力なしで学べるものなんて何もないってこと。

 

 

こんだけ書いたけどまわしもんでも何でも、報酬もございません(ほしい←)
ヨガを深めたい、ヨガ留学したいって人のちょっとした助けになればな。

 

 

 

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