【人生を変える28日間】Day4 ~魔法のような健康~

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今日で4日目です。

‘10つの感謝リスト’をまず朝一番に行ってくださいね。
そして夜寝る前には ‘魔法の石’ も忘れずに!

10つの感謝リストはこちら
魔法の石はこちら

 

 

それでは4日目の実習です。
昨日は人間関係でしたが今日は健康について。

Magical Health 魔法のような健康

 

“The greatest wealth is health.”

最大の富は健康である。

 

 

人生で一番大切なものは健康です。
健康なくしては何も始まりません。

なのに健康であることは当然であり、あって当たり前だと思っていませんか?
健康に限ったことではないですが、人は当たり前にあったもの失くして初めて、そのありがたさに気づきます。

 

健康の場合は病気や怪我をして初めて体について考え、
健康であることがどれだけ大事でありがたいことかを思い返し、
そして健康なくしては何も始まらないことかを痛感すると思います。

元気でない時や怪我をした時は、回復したい一心で、健康を取り戻すことだけに重きを置きますよね。

 

健康は人生の贈り物です。
そしてそれは一日一日、毎日受け取り続けるありがたいもの。

 

健康でいるために私達は色々努力していますが
もっと健康になるためには、努力に加えて、健康に感謝しなければなりません。

感謝するとどんどん元気になります。
そして自分の健康に感謝する程度に応じて、魔法のように健康になったり、逆に健康を損なったりもします。

 

健康に感謝することは、健康維持のために必要不可欠であるだけでなく
さらに健康になっていくことも保証してくれます。

当然のようにあったものでも、感謝をしないといつ消えてなくなるかわかりません。
当たり前なんて一つもないのだから。

 

 

 

How to

 

 

1. 健康に対する感謝の文章を読みます。
(長文だけど大事なことなので頑張って読んでください)

2. 身体の一つ一つに関する文を読むごとに、目を閉じて文を心の中で繰り返し、その部分にできるだけの感謝をします。
(なぜ感謝をしているのかを考えればより深く感謝ができ、その感謝が深ければ深いほどより早く素晴らしい結果が身体に現れます)

3. 次に太文字で「健康のお陰で、私は生き生きとしています。」と紙に書きます。

4. 今日1日その紙を持ち歩くか目につきやすいところへ置きます。

5. その日少なくとも4回はその言葉を見るようにして、見るたびに一字一句ゆっくりと読み、自分が健康であることにできる限り深い気持ちを込めて感謝しましょう。

 

 

 

感謝の文章は長く、一つ一つ身体のパーツに対して感謝をするので少し大変かもしれません。
でも正直ここまで深く自分の身体のことを考える機会ってないと思います。

この機会を使って自分の身体のことをしっかり考えてみてください。

 

 

以下、感謝の文章です (ザ・マジックより抜粋)

 

足を意識して感じてください。
それは生活に於ける主な移動手段です。
足は何のためにあるのか考えましょう。
例えば、バランスを取るため、立つため、座るため、運動するため、踊るため、階段を上がるため、運転するため等でしょうが、何よりも歩行という奇跡について考えて下さい。
あなたは足を使って家中を歩き回り、お風呂場に行ったり、台所に飲みもを取りに行ったり、車まで歩いて行ったりすることができます。
足を使って色々な店を歩き回り、道や空港やビーチを歩くことができるのです。
歩行する能力によって、私たちは人生を楽しむ自由を得ているのです!

「私の足よ、ありがとう」と本気で感謝しましょう。

 

手や腕を意識し、毎日どれだけ多くの物を持ち上げているか考えてみましょう。
手は日常生活の主要な道具であり、毎日絶え間なく使われています。
ものを書いたり、食べたり、電話をかけたり、パソコンをしたり、シャワーを浴びたり、自分のためにあらゆることができます。
手がなければ、身の回りのことをするのに他人に頼らなけらばなりません。

「私の手、腕や指よ、ありがとう」と言いましょう!

 

あなたの驚くべき感覚器官について考えてください。
私達は食べたり飲んだりする時に、味覚のおかげで何倍もの喜びを得ています。
風邪をひいて味覚がなくなると、食べたり飲んだりする楽しみがなくなります。

「驚くべき味覚よ、ありがとう」と感謝しましょう!

 

私達は嗅覚によって花や香水、清潔なシーツや夕食の支度、冬の夜に燃える暖炉の火や、夏の日の空気、芝刈りの後の芝や雨が上がった後の大地の匂い等、美しい香りを体験できます。

「素晴らしい嗅覚よ、ありがとう」と言いましょう!

 

触覚がなければ熱いか冷たいか、柔らかいか尖っているか、滑らかか粗いか分かりません。
物体を感じたり、身体で愛を表現したり受け取ったりできません。
触覚で、愛する人をしっかりと抱きしめることが可能になります。
人間同士、手と手で触れ合うことは人生で1番大切なことの1つです。

「貴重な触覚よ、ありがとう」と言いましょう!

 

目の奇跡を考えて下さい。
目は、愛する人や友人の顔を見たり、印刷された本や新聞やEメールを読んだり、テレビや美しい自然の美を見たりすることを可能にしてくれます。
そして何より重大なことは、目があるからこそ、私たちは人生の道を見ることができるのです。
目隠しをして普段していることをやってみてください。
そうすれば目に感謝することでしょう。

「全てのものを見えるようにしてくれる目よ、ありがとう」と言いましょう!

 

自分自身や他の人の声が聞こえ、他の人に話せるようにしてくれる耳について考えて下さい。
耳と聴覚がなければ、電話を使うことも、音楽を聴くことも、ラジオや愛する人の話や周りの世界の音を聞くこともできません。

「私の聴覚よ、ありがとう」と言いましょう!

 

感覚を使うためには脳が必要です。
脳は感覚を通して入ってくる百万の情報を処理しています。
あなたが実際に感じたり、人生を経験できたりするのは脳のおかげなのです。
世界中のコンピューター技術を集めても脳を複製することはできません。

「私の脳と美しいマインドよ、ありがとう」と言いましょう!

 

あなたの健康、肉体のために、1日に24時間、1週間に7日、絶え間なく働いている何兆もの細胞について考えましょう。
そして、自分の細胞に「ありがとう」と言いましょう。

 

あなたの生命を維持するために、体内の全てをフィルターで浄化し、再生してくれる内蔵器官について考えて下さい。
しかも、内蔵器官はあなたが意図しなくても、自律的に働いているのです。

「完璧に働いてくれている内蔵器官よ、ありがとう」と言いましょう!

 

しかし、どの五感や組織体の機能や内蔵器官よりも奇跡的はものは心臓です。
他の内蔵器官を統括している心臓こそが、身体の他の組織に生命を注いでいるのです。

「私の逞しい健康な心臓よ、ありがとう」と言いましょう!

 

 

 

 

生まれてからずっと一緒に過ごしてきた身体のこと。
一つ一つの部分に感謝をすることで、自分は生かされているんだなあということに気づきました。
そして、もしそれを一部でも失ったらどんなに大変か。

当然のように機能してることが当たり前ではなく、とてつもなく幸せなことであるんだと。
この実習を通して私は自分の身体に対して感謝の気持ちがしっかり生まれました。
そして感謝した後、なんだかより生き生きと、身体中がキラキラした感覚がしました。

毎回思いますが感謝チャレンジ、侮れません。

 

 

 

 

今日することのまとめ

 

 

1,  朝一番に’10つの感謝リスト’を行う。

2. 健康に対する感謝の文章を読んで、一つ一つに目を閉じて心の中で繰り返し、しっかり感謝をする。

3. 「健康のお陰で私は生き生きとしています」と太文字で紙に書く。

4. 紙を持ち歩いて1日4回以上紙を見て、一字一句ゆっくりと読み、自分が健康であることにできる限り深い気持ちを込めて感謝する。

5. 夜寝る前に ‘魔法の石’を使って1日の中で最高の出来事を思い出して感謝する。

 

 

 

 

 

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