海外生活を成功させる10のこと

海外生活を成功させる10のこと

 

以前この記事ワーホリビザvs学生ビザのメリットデメリット
‘海外生活を成功させたいのなら’ という項目でも書きましたが
今日はもうちょっと掘り下げて書いていきたいと思います。

 

私なりに思う、海外生活を成功させる10のこと。

 

 

1. 自分のしたいことを決めておく

 

海外生活の中でしたいことをリストアップしてみましょう。
小さなことでもいいですし、今すぐにはできなさそうに思える大きなことでも。

例えば
・語学力を__レベルまでにする
・ローカルの仕事をゲットする
・__に旅行する
・友達を作る
・スポーツを始めてみる
・趣味を深める
・日本語を一切喋らない期間を作る
など。

これをクリアするまでは帰らない!や
これをいつまでにする、と時期を決めてもいいかもしれません。

小さなことでも一つ一つこなしていくと自信にも繋がりますし、
帰国した時や次のステップに進む時にしっかりとした経験や糧になります。

 

 

 

2. なりたい像をイメージする

 

この海外生活を終えた時にどんな風になっていたいのかをまずは考えてみてください。
精神面・内面でも、スキルとして身につけている自分でも、外見がどうありたいかなど。
できるだけ具体的にその「なりたい像」をイメージしてみてください。

・学校へ行くなら、卒業する時にはどうなっていたいか
・旅行をメインにするならどんな心持ちでいたいのか
・仕事が目的ならどういう風にこなしていって、どんなスキルを持ちたいのか

など、一人一人目指すゴールや像は違います。
でも「なりたい像」があれば、それに近づくために今何をすればいいのかを詳細化することができます。

明確なほどその像に近づくのが早くなるので、
こちらもリストアップして時々見返すのをお勧めします。

 

 

 

3. 理由を明確にしておく

 

日本を出ると決めたとき・海外生活に向けての熱い理由をしっかり明確にしておきましょう。

意外と忘れがちなことで海外生活を始めた当初と慣れた頃ではなあなあになってしまったり
まぁいいやとなっておろそかになってしまうことが意外と多いです。

ノートなどに文字としてて書いておくと決意表明としてだけでなく、いつでもすぐに見ることができます。

 

 

 

4. 自分で調べる癖をつける

 

今はインターネットが普及して、どんな場所からでも情報を手に入れることができます。

そんな中で海外に行く前かエージェントに頼り切ったり、経験した人からただ情報を入れる人は
自分で行動するのが重要な海外生活では上手くいきません。

エージェントを使うな、経験者から何も聞くなというわけではなくて、
そこをうまいこと使いつつしっかりと自分でも調べたり、考えたりして吟味することが大事。

 

インターネットの情報も全てが正解というわけじゃないですよね。
取捨選択をして、自分には何が必要で何が正解かを見極める力をつけること。

文化も言葉も違う海外生活をする上で
最初から自分の頭と直感を使わずに他人任せにしているとうまくいきません。

しっかりアンテナを張っていきましょう。

 

 

 

5. 日本にいる時より大胆に行動してみる

 

海外生活ではいろんなことがチャンスにつながります。
日本よりもコネクションがすごい大事で、活きてくるなぁとつくづく思います。

仕事を探してるんだよね、と周りに言ってみたり
誘われたパーティーに積極的に参加してみたり
気になったら他人でも声をかけてみたり

どこにチャンスが転がっているか、誰を通して舞い込んでくるかはわかりません。

 

そして行動した分だけ成果が付いてくるのが海外生活のいいところだと思います。
逆に言うと行動しないと始まらないので、日本にいてた以上に大胆に行動するのが大事。

 

 

 

6. したいと思ったことを躊躇しない

 

先ほどの’大胆に行動する’と通ずる点ではありますが、
少しでもやりたいと思ったことがあるなら思い切って初めてみましょう!

言葉も文化も’当たり前’も、何もかもが違う海外で
したいことに挑戦するのはどんなに小さなことに思えても勇気がいりますよね。

でもその勇気を出して恐怖心を乗り越えると、その先には素敵なことが待っているはず。
自分のレベルなど気にしなくて大丈夫。
日本はジャッジされやすい環境ですが、大抵の他の国では良くも悪くも日本ほど、周りのことを気にしません。

ちょっとしたチャンスを逃さないためにも、あなたの今後の糧としてでも。
何かしたいことがあるのは素敵なことなのでどんなことでも経験としてやってみてください。

 

 

 

7. 意見や考え方をはっきり言う

 

沈黙が美徳とされてきた文化を持つ私たち日本人にとって
意見をや考え方をしっかり主張することは難しいかもしれませんが、海外で生き抜くためには大事なことです。

まずは大事なYES/NOをしっかり言うこと。
自分がしたくないことははっきりしたくない、したいことはしたいと意思を表示しましょう。

日本文化にある’空気を読む’は存在しません。(日本人は本当に素晴らしい)
言わなくても周りが感じ取ってくれるとは思わないほうがいいです。

躊躇する必要はなくて、「はっきりしすぎかな?」くらいがちょうどいいと思います。

 

 

 

8. 自分の意見を大事にする

 

普通の友達や職場の人たちとの会話でさえもディベートのような状況になったりすることが多々あります。
その時に「私はこう思う」「私の意見はこう」というのを大切にしてそれを伝えることも大事だと思います。

例えば
クジラを食べてるんでしょ?ありえない可哀想!
ラーメンをすすって食べるんでしょ?マナーがない!
なぜ日本人は距離をとるの?冷たい!

などなど。
言いたい放題ですがこれは本当によく言われます。

そうか、私たちはだめなんだ…と思う必要はないです。
これは私たちの文化であり、私たちの’当たり前’が彼らにとってはそうじゃないだけのこと。逆も然り。

 

いろんな文化や習慣があるからこそ、いろんな意見がある。

そしていろんな意見があっていいんだと思います。
大事なのは自分の意見を大事にしながら、他の人の意見も否定しないこと。

聞かれた時になぜそうしているかを説明してあげると少しは理解してもらえるかもしれないですね。
そしてそれに対して自分がどう思うかを言うのも大事。

意見を曲げる必要もないし、あなたの考えを押し付ける必要もありません。

仮にその問題についてあなたの意見が特に無かったとして
「アイデアがない」ということがあなたの答えなら、無理に考え込む必要もないと思います。

 

人それぞれ考え方が違って当たり前。
それを日本から出て海外で生活すると痛いほど実感するはずです。

 

 

 

9. 柔軟に対応していく

 

何事にもオープンマインドでいましょう。

新しい土地で新しい文化。言葉も知らないものだったり。
毎日が発見だと思います。

それを何で何で?
日本だとこうなのに…日本人だったらこうなのに…
と受け止めてしまうとストレスの原因にもなり得ます。

「こういう考え方もあるんだ」
「ここではこれがマナーなんだ」
と新しいドアを開く感じで楽しみながら受け取ることを心がけてみてください。

 

そして海外だと避けて通れないビザ問題をはじめ、
いろんなことが障害となって予期せぬ事態に陥りやすいのが海外生活です。

プラン通りにいかないこともあるということを頭の隅に入れておくことと、
プランBやプランCまで考えてみたり、時にはなるようになるか、と流れに身をまかせることも必要です。

ただ、周りに流されるということではないので要注意。

目標は持ちつつ、先のことを考えすぎて動けなくなるのは避けたいですね。

 

 

 

10. とことん楽しむ

 

最終的はこれに尽きます。

ちょっとしたことでストレスにもなりやすい海外生活ですが、とにかく楽しみましょう!

あなたの今ある人生は一度きりです。
悩んだり苦しんだりして経験値を上げながら、どんなことでも楽しむ心持ちを持ってください。

 

 

 

まとめ

 

目標をつくり、そのためにしっかり今何をすべきか。
そして今後は何をしていくかを明確化すること。

そのチャンスを逃さないために、
自分から積極的に動いて、オープンマインドに。

自分というものをしっかり持って流されずに、かつ柔軟に対応していく。
そして何よりも新しい人生を、新しい土地で楽しむこと!

 

 

 

生まれ育った日本を出て、海外で挑戦すると決めたあなたの新しい一歩が素敵なものになりますように!