心と体は繋がっている

Ayurveda

 

Ayurvedaでは人は生まれながらの体質があり、
それぞれの特徴や思考パターンを持つと考えられています。

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心のバランスが崩れると体にも影響がでる

ドーシャ(体質を司るエネルギー)のバランスが良ければ優れた点が現れますが、
心の乱れや強い感情でバランスが崩れると、体質の弱点が顕著に現れてきます。

 

不安や焦り・緊張が強いとヴァータのドーシャに関連する臓器
大腸・子宮・耳・腰などに影響が現れやすい

怒り・批判の感情はピッタのドーシャが悪化。
肝臓・目・肌などに症状が出やすくなる

悲しみや虚無感・鬱の感情はカパの乱れで
器官・関節・鼻・喉などに影響が現れやすい

 

心と体はそれだけ繋がっているということ。
体が先に悪くなって心に症状が現れる場合もありますが、大体は心から影響を受けます。

会社や学校で発表があり、緊張でお腹が痛み出したり
怒りで心がいっぱいの時、目が充血していたり
悲しみで涙・鼻水が止まらないなど。

これは簡単な例ですが、心当たりはありませんか?

 

もっと言うと、生理痛がひどい人や不順な人というのはヴァータの乱れでおきますが、
不安や緊張・心配事などの心の乱れが直接子宮に現れている場合が多いです。
(かくいう私も生理痛がひどかったのですが、それに気づかず体ばかり気にしていました)

ヴァータを鎮静する食事や体を温めることはもちろんですが、
体をケアしても変わらない場合は心に問題が隠されているかもしれません。

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体のケアだけでなく心のケアも

ストレス社会で働くビジネスマンがどんなに体のケアをしても
心をおざなりにすると病んでしまい、そこから何らかの病気にもかかりやすくなる…

というのはこういった理由があるからというのはお分かりいただけたでしょうか。

 

みんな表面上(体)に目が向きがちです。

心というのは目に見えないので、
すぐに気づいてあげるのは難しいかもしれません。

ですが今の心の状況がどんなものかを理解して
ケアをしてあげることは体の健康を守るという意味でもとても大事なことです。

 

そしてそのケアも、「心が幸せと感じるか」がとても重要。

世間的にどれだけ良いとされてるものでも
本人が苦痛を伴いながら行うと、100%の効果を得られません。

 

自分の心と向き合う。

それにはまずは苛立ちや不安感・悲しさなどの
負の感情を受け入れて、解き放ってあげましょう。

瞑想や呼吸法などで身につけることができます。
ノートに感情を書き出すのも一つの方法です。

 

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