【コロナ対策】アーユルヴェーダ的免疫力UP法

Ayurveda

インド政府伝統医学省AYUSHが発表したコロナウイルスに対するセルフケア、アーユルヴェーダによる免疫力増進を紹介!
※この情報はコロナウイルス(COVID-19)の治療法ではありません。

紹介する対策で使用されるものは日本で手に入りにくかったり合う合わないがありますので、個人の都合に合わせて可能な範囲で行いましょう。

 

一般的な対策

1. 一日を通して白湯を飲む。

2. 伝統医学省のアドバイスどおり、ヨガのアーサナ、ヨガの呼吸法(プラナヤマ)、瞑想を毎日30分以上実践する。

3. 料理にターメリック(ウコン)、クミン、コリアンダー、ニンニクなどのスパイスを加える。

 

 

アーユルヴェーダの免疫力アップ対策

1. 朝チャワンプラーシュ10g(テーブルスプーン1杯)を服用する。糖尿病患者は砂糖を含まないチャワンプラーシュを摂取。
(※チャワンプラーシュ…アーユルヴェーダのサプリメント。砂糖、蜂蜜、ギ ー、インドのグーズベリー(アムラ)のジャム、ゴマ油、ベリー類、各種ハーブ、スパイスを混ぜて調理したもの)

2. 1日に1~2回、トゥルシィ(ホーリーバジル)、シナモン、黒コショウ、乾燥ショウガ、レーズンから作られたハーブティーを飲む。
好みに応じてジャガリー(粗糖)あるいはレモン汁、またはその両方を加えても◎。

3. ゴールデンミルクを飲む
作り方:ホットミルク150mlにティースプーン半分のターメリック(ウコン)粉末を混ぜる。

 

 

簡単なアーユルヴェーダ治療法

1. 朝と夕方にオイルを鼻に塗る
やり方:ゴマ油・ココナッツオイル・ギーのいずれかを両鼻孔に塗布します。

2. オイルプリングを1日1~2回行う。
やり方:口にテーブルスプーン1さじ分のゴマ油あるいはココナッツオイルを含んで、2〜3 分間クチュクチュと口内に行き渡らせてから吐き出し、口をぬるま湯ですすぐ。オイルは飲み込まないこと。

 

 

乾いた咳が出るとき・喉の痛みがあるとき

1. 生のミントの葉あるいはアジョワン(キャラウェイの種)を使った蒸気吸入を1日1回行う。

2. 咳や喉の炎症がある場合は、粗糖あるいは蜂蜜と混ぜたクローブの粉末を1日2~3回服用する。

※上記の対策は通常の乾いた咳や喉の痛みの一般的な治療法です。これらの症状が継続する場合は、医師に相談することをお勧めします。

 

▼ソースはこちら(外部リンク)
https://indconosaka.gov.in/adminpart/Ayush_COVID-19_Ayurveda_20200401.pdf

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