オーストラリア生活4年目が経過。今思うこと

海外生活

4年前のまさに今日、オーストラリアに降り立ち、新しい生活を始めました。

そこから年に一度の頻度で日本には一時帰国をしていますがすべてホリデーとして。
生活のベースはオーストラリアです。

 

ここでヨガを学び、ヨガ講師として働き、バリスタのスキルアップもここオーストラリアで。
数え切れないくらいの人と出会って、別れを繰り返して。なんともないものもあれば離れがたい縁もあったり。

学び、スキル、人間関係、自己成長、家族との新しい形。
4年前のわたしには何もなかったものが今は全て理想の形で手にできていることがとてもありがたくて幸せ。

欲しかった全てを手にするまでに4年かかったのだけども、もちろん全てが4年目に一気に手元に来たわけではなく。
少しずつ少しづつ、小さな種から水を注いで光をあげて大きくしていった自分の大切なものたちです。

そんな4年。あっという間だったなー。

 

 

4年前に来た時は2年くらい入れたらいいなって軽い気持ちだっただけに、こんなに長くいることになるとは思ってなかった。笑

オーストラリアの生活が自分の肌に合うかもわからないからあんまり過度な期待はせず、
「気に入ったら滞在を伸ばそう」くらいの気持ちだったのに、まあ居心地のいいこと。

 

私の住むクイーンズランド州は常にあったかくて、基本は晴れが続く毎日でサーフィンもできてヨガ文化も根付いてる。
ナチュラル志向でみんなゆったりしていて自分の人生を楽しんでいる。
国や政府の仕組みも日本よりしっかりしていて私たちのような外国人にもわかりやすく、異文化にオープンだから働く機会もたくさんあるし住みやすい。(永住権獲得はまた別問題)

 

 

同じ4年でも、きっと日本では経験しきれない事ばっかりの連続で私の20代後半に大きくインパクトを与えているオーストラリア生活。

そんな私だから言える事。もし海外生活を始めたいと思っている人がいるなら全力で言い切れます。

絶対行ったほうがいい!いかない理由なんてない!

たとえ一年だとしても生まれた国を離れて海外生活をすることでより簡単にオープン志向になれるから。
もちろん日本にいててもオープン志向になろうとすることはできるけど、結局人は自分が実際に経験したことを通してでしか物事を計れないし、見れない。

 

だって海外生活って、
そもそも言葉が違う
文化が違う
食べ物が違う
マナーが違う
「当たり前」が違う
出会う人全員が違う背景を持ってる
小さいことを言えば家の仕組み、仕事や勉強のあり方、人生の考え方etc.
全てが生まれ育った私たちの日本と違うんです。

 

そんな環境に一時期いるだけでもどれだけ自己成長につながるか。
その目標が母国語以外の言葉や文化のもとで何かを学ぶことだったり、仕事につくことだとしたら?
考えただけでもどれだけの人生経験に繋がるか簡単に想像できますよね。

楽しくって、時にはつらくって、でも成長するには必ず必要なもの。
それが海外生活にはあると思います。

 


日本人だけでなく、世界中の全ての人が海外生活を経験すべき。
自分の国にいてるだけじゃわからないことってたくさんあります。

留学、ワーホリ、仕事、長期海外旅行、海外移住。
行きたいと思っているならその目標に向かって今すぐ動き出してほしい。

 

渡航資金がないなら無駄遣いをやめて、ある程度貯めたら航空券を買ってしまう!
言葉の壁に恐怖を感じているなら今できることからはじめてみる。(でも正直、言語は大概行ってしまえばなんとかなる)
家族や大事な人が反対しているなら、折れずに納得してもらえる理由を探す。もしくは振り切っていってしまう。最終的にはあなたの人生!

 

とはいいつつも、今はコロナで大概の国が渡航禁止という現状。

今はあなたの中にある炎を消さずに出来ることから。そしてベストな時期が来たときにしっかりチャンスを掴める自分でいられるように。

 

そんな私もこれからオーストラリア生活5年目に向けて、また新しい挑戦をしていくつもりです。

みんなが確実に、なりたい自分になれるように。

 

 

…今日はなかなか熱く語ってしまった。笑
ではまた次の投稿で!

 

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