YTTスクールを決めるコツ

Yoga

 

Podcast【#1ヨガ留学のあれこれ】でお話しした内容をさらに深堀して話していきます!

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‎ヨギーの国際電話〜盗み聞きしちゃう?〜: #1ヨガ留学のあれこれ on Apple Podcasts
‎Show ヨギーの国際電話〜盗み聞きしちゃう?〜, Ep #1ヨガ留学のあれこれ - 30 Oct 2020

 

さあ、ヨガ留学を!と決意はしたものの、YTTは世界各国で開催されていて、開催地だけでなくヨガの流派や留学期間や金額などバラバラで選びきれない…!
最終的にここだ!と思ったスクールにコンタクトをとってから全てが決まるまでは早かったんですが、ピンとくるまでは行動できないタイプの私は、情報収集を含めて決断までに2~3年かかりました。

なのでこれからYTTを考えている人に私なりのアドバイスを。

 

 

しっかり情報収集をする

まずは日本国内も含めてどんなスクールがあるのかを見てみましょう。

値段や期間
衣食住付きか
どういったことを学ぶのか

 

ネットでの検索はもちろん、もしその学校に行っていた人がいたなら積極的にコンタクトをとってどんな感じだったか聞いてみる。
生の声はとても貴重な判断材料になります。

 

 

「自分が何を学びたいか、どこでどんな風に学びたいか」をクリアにする

人それぞれ求めているものは違います。

ヨガの中でも今はたくさんの種類があり、伝統的なハタヨガやアイアンガーヨガなどから、比較的新しい陰ヨガ、マタニティ、ビクラムなどなど。
自分がどんなヨガを学びたいかがわかると、スクールも絞れます。

 

そして学ぶ環境。

海の近くにある施設で?
山の中緑に囲まれて?

日本を出て海外で生活をしながらの学び?
もしくはいまある仕事や学業、育児などをしながら学びたい?

半年以上の長期?
もしくは一ヶ月以内の短期で一気に学びたい?

日本語通訳つき?
それとも英語(違う言語)環境でいろんな国籍のクラスメイトと学ぶ?

などなど。どんな風にどんな環境で学びたいかを自問自答してみましょう。

 

 

完全英語のコースなのか、日本語通訳付きなのか

海外で学ぶことにした!でも英語環境か日本語付きかで迷う…という人へ。
Podcast内でもお伝えした通り、双方にメリットデメリットがあります。

 

▼日本語通訳付きのメリットデメリット

・解剖学や哲学などの難しい内容でも無理なく理解することができる
・クラスメイトが日本人なのでマナーや配慮などが自然とできる
・わからないところも質問しあったり、理解を深めやすい
・日本で出会わなかったタイプや職業の人たちと出会うことができて人脈が広がる
・日本語と英語の両方の指導法が学べる可能性がある
・日本語環境なので海外にいても海外にいる気がしない
・通訳をしてもらっている間のズレが生じる
・ティーチングがマニュアル化・教科書化されがち(=自分の色を出しにくい)

 

▼完全英語コースのメリットデメリット

・ヨガだけじゃなく多文化を学ぶ機会である
・国による骨格・性格の違いをクラスメイトや先生から学べる
・自主性を重んじる傾向があるのでティーチングで自分の色を出しやすい
・いろんな国の人が集まるので情報量が多い(オススメの国や先生、〇〇で瞑想体験、リトリート施設etc.)
・英語が得意でない場合は理解度が十分でない
・文化の違い、学び方の違いに違和感やストレスを感じる場合がある
・日本語での指導をしたことがない場合、英語でしか教えられなくなる可能性がある(学びもアウトプットも全て英語だから)

 

これが私の思うメリットデメリットです。
自分が卒業後にどんな環境でどんな風に教えていきたいかが分かれば絞れるはずなので、これもじっくり考えてあなたなりの答えを見つけてみてくださいね!

 

 

 

 

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