YTTを受ける時にヨギーである必要ってある?

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Podcast【#1ヨガ留学のあれこれ】でお話しした内容をさらに深堀して話していきます!

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‎ヨギーの国際電話〜盗み聞きしちゃう?〜: #1ヨガ留学のあれこれ on Apple Podcasts
‎Show ヨギーの国際電話〜盗み聞きしちゃう?〜, Ep #1ヨガ留学のあれこれ - Oct 30, 2020

 

ヨガ留学を決意してスクールも決まった!
でも私ってヨギーなの?ヨガの学びについていけるのかな?

そんな心配をしている人がいる人は大丈夫。
なぜなら私は留学直前、クラスが始まるまで全然ヨギーではありませんでした。笑

 

アーサナの練習は行きたい時にクラスに参加して時々する程度。
はまったポーズを家で練習することはあってもみっちり30分以上練習の時間を取ることはほぼない。

ヨガ哲学のことなんて本当になーんにも知らなかったし、そもそもヨガにはまったきっかけがフィジカル面であるアーサナからで、通っていたスタジオで瞑想や哲学のことを一切学ぶことがなかったのです。

だからヨガ=生き方っていうことに結びつかなかったし、瞑想やヨガ哲学という言葉があることすらYTTで初めて知るというレベル。

そんなレベルでヨガ講師になろうとしてたなんて…無知とは恐ろしい。

 

と、まあそんな私でも今はアーサナだけでなくヨガとは何かを生徒さんに伝えることができているので、もし自分のヨギー度に自信がない人でも大丈夫です。

 

正真正銘のヨギー(てなんだろ笑)である必要も、ヨガを教えた経験も特に必要なし。
もちろんそういった経験があればクラスで学ぶ内容がよりスムーズに入ってきやすくてより深い学びにはなります。

もともと深い知識がない人は、スクールで学ぶ一つ一つが新鮮、発見の毎日で面白いはず。
ある程度ヨガのことを知っている、もしくはすでに講師として教えているという人ならブラシュアップやその知識を深める手段として。

ほどほどに知っているアーサナや呼吸法も、「ティーチングする」という観点から学ぶと、目の付け所や深め方が全く変わってくるのです。
ヨガのクラスで先生から教わるという受け身ではなく、自分が教える側になるということは能動的になるということ。

なので今後ティーチングをする予定はなく、とにかくヨガの知識を深めたいからYTTを受けたい!という人にとっても生きたものになるはず。

 

 

今は趣味程度のヨギーも、深いレベルの知識があるヨギーもYTTはさらなる知識と経験が得られるのでオススメです。

 

 

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